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5.6.アイテム■ 『おジャ魔女どれみ』見習いタップ   標準的なタップ。第1話の時点でマジョリカは3個所有していた。ぽっぷの分はあとからデラを通して購入した。見習い服を着ている間は胸中央に付ける。以後のタップは主に叩くことでポロンや空飛ぶほうきを出すが、このタップは周囲のボタン(それぞれ音階に対応している)を所定の順で押すことでそれらを出す。見習い服(第1シリーズ)   標準的な見習い服。タップ中央のボタンを押すと音楽と共に出てくる。音楽が鳴っている間に頭から被り、間に合わないとはじめからやり直し。はづきはどれみと同様に、初めてのときに着損ねたことから、マジョリカから「こいつもおジャ魔女のクチか」と言われるようになる。ただし、犬がボタンを押してしまい、自動的に見習い服に着替えさせられた描写も作中には存在する(注1)。ポロン   タップで低い方から高い方へ「ド、ミ、ソ、ド」と鳴らせば出てくる。いくつかの名前があるが、作中では2種類の意匠のみ。 ; ペペルトポロン   魔法の杖的な楽器。第1話からどれみが、第25話からぽっぷが使用。ピアノの音が鳴る。『も〜っと!』第2話の回想シーンではももこが同型のポロンを使用しているが、名前は作中に登場しない。 ; プワプワポロン   第4話からはづきが使用。バトンのような細長い型。バイオリンの音が鳴る。 ; ポップンポロン   第4話からあいこが使用。プワプワポロンと同型。ハーモニカの音が鳴る。 ; クルールポロン   第23話からどれみ、はづき、あいこが使用。第35話(初登場時)からおんぷが使用。『♯』第3話からぽっぷがシリーズ終了時まで使用。6級試験に合格した魔女見習いがそれまで使用していたポロンと、各自の愛用の楽器を合体させたもの。なお、魔女の資格がはく奪された際は、女王様によって愛用の楽器が分離されて各自に返却された(注2)。魔法玉   ポロンに入れて魔法を使う。強力な魔法を使う時はそれだけ多数の魔法玉が必要。なお、後に出てくる「魔法の実」と同様に特定の木に成ることが明らかになっている(注3)。クルールポロン専用の魔法玉は形が違い、通常の魔法玉の3倍の力があるとされる(注4)。  「魔法玉5個分」といった重さの基準(注5)や魔女界の通貨としても使われる。人間界の貨幣や品物と交換する場合、その額面ではなく、物に込められた「想い」の強さが基準となる。空飛ぶほうき   タップから出す(後の作品ではいつの間にか持っている場合もある)。音階は「ド、ファ、ラ、ド」とこちらも低い方から始まり高い方で終わる。どれみは最初のうちは乗りこなすのにかなり苦労させられていたが、あいこは一回目で文字通り「ねじ伏せて」いる。通常どれみ、ぽっぷ、ももこ(注6)、ハナちゃんは正面を向いて跨り、はづきとおんぷは横座り(注7)で、あいこは正面を向き、あぐらをかいたような状態でほうきを挟み込むようにして跨る。第1期の終盤以外で、飛行するところを誰かに目撃されたことは無い。認定玉   見習い試験に合格した時と、大勢の人または人以外の何かを助けるなど魔法を使っていいことをした時にもらえる。形はクルールポロンに収められる魔法玉に似ている(注8)。魔女になるためには認定玉が11個必要なので、9〜1級試験に合格する他、2回善行を行わなければならないことになる(注9)。認定証(専用のケース)に収納する(注10)。レジスター   通常の小売店で使われるレジとは違い、バーコードではなく、直接商品にスキャナをあてるだけで価格を読み取ることができる。また、レシートもカラフルである。ピュアレーヌパソコン   第26話から登場。バッドカードを回収して保管する際に使われる。ピュアレーヌに認められ、バッドカードの回収を命じられたどれみたちに、女王様から手渡された。起動させるためのスイッチは画面から出さなくてはならず、ピュアレーヌ以外の者が使用することはできない。中にはオヤジーデが封印されている。マジョルカのお守り   第35話からおんぷが使用。禁呪を使った時に発生する呪いから着用者を守るが、使いすぎると壊れてしまう。■ 『おジャ魔女どれみ♯』『おジャ魔女どれみ♯』以降、主要アイテムは各シリーズの第1話で女王様から支給される。ただしぽっぷだけは『ドッカ〜ン!』まで一貫して見習いタップ・見習い服(第1シリーズ)・クルールポロンを使い続けた。リズムタップ   1級試験に合格した魔女見習いだけが使用できるタップ。カスタネットのように体を叩きながらお着替えする。魔法の実を入れておくことも出来る。見習い服(♯)   『第1シリーズ』のデザインを残しながらも各所に白を配されている。女王様との謁見時にはマント(と呼ばれているが、むしろケープに近い)を羽織る。ピコットポロン   魔法の実を使う。呪文を唱えると先端の♪マークが回転する。魔法の実を一個しか入れられないことから、一個の魔法の実を複数回に分けて使用できるものと思われる。魔法の実   1個あたりの魔力の大きさ・通貨としての価値は魔法玉数十個分に当たる(注11)。魔法玉と違い、各自で「魔法の実の成る木(注12)」を育てることで補充するが、育てるのは大変難しいとされている。母子手帳   第7話から登場。ハナちゃんの健康診断・育児テストの際に必要となる。合格するとマジョハートからはんこをもらうことができ、表紙の色が変化する。クルリンコール   第7話から登場。ダイヤル式の携帯電話。魔法の実を使う。どれみたちには女王様から2台が贈られた。登場当初は名前がなく、第25話から「クルリンコール」という名前が使われた。魔法ハーブ   第9話から登場。魔女の赤ちゃんを養育する際に必要となる。栄養剤や薬として利用される。パトレーヌドレス   第23話から登場。ハナちゃんを守るためにロイヤルパトレーヌになったどれみたちに新たに与えられた服で、悪い魔法を跳ね返す力がある。花びらをモチーフにしたデザインで、見習い服(♯)よりもさらに白の配色が多い。リースポロン   第23話から登場。ロイヤルシードを使う。通常より短い呪文でマジカルステージ級の魔法を発動させられる。魔法の内容を頭の中で念じるだけでよく、呪文も「最初の1節 + パトレーヌ」と短くて済む。ただし、魔法の威力は非常に強く、魔法使いたちからハナちゃんを守る場合にのみ使用が許されている。ロイヤルシード   第23話から登場。魔法の実の成る木に、10年に1個できればいいほうだと言われる特別な実のこと。極めて高い魔力を持ち、また貴重なもの。リースポロンは魔法の実ではなく、こちらを使用する。後半で、どれみの鉢植えに奇跡的に生っていた。パトレーヌコール   第25話から登場。ロイヤルパトレーヌ専用の携帯電話。どれみたちには女王様から1人1台ずつ贈られた。1か所に全員が揃っていなくてもマジカルステージが出来るよう魔法を飛ばしたり、妖精をパトレーヌパソコンに送り込んだり出来る。パトレーヌパソコン   第31話から登場。ハナちゃんの現在位置を表示したり、妖精や魔法使いを取り込んだり出来る。■ 『も〜っと! おジャ魔女どれみ』『おジャ魔女どれみナ・イ・ショ』でも同じアイテムを使用。パララタップ   他シリーズのタップと違い、左手に付けられた腕輪状。指輪がセットになっている。指輪は中指につける。始めに手拍子を2拍打ちパラパラ風のメロディーで踊りながらお着替えする。踊りの3拍子目のポーズと手袋の装着ポーズに各自の個性が現れている。また、この3拍目で頭に手をのせるポーズを取るとパティシエ服へのお着替えになる。見習い服(も〜っと!)   パフスリーブがついたボレロ風のデザイン。裏返すとパティシエ服になる。見習い服には外国語の同時翻訳機能がついている。リバーシブルのものが登場したのは本作のみ。スウィートポロン   魔法のもとを使う。握り部分の先端にパラソルに似せた反りがついている。呪文詠唱時の音楽はメロディこそ5人とも共通だが、各自の担当楽器(どれみはピアノ、はづきはバイオリン、あいこはハーモニカ、おんぷはフルート、ももこはギター)の音に改まった。また、ポロンに魔法のもとを補充するには女王に取り次いでもらわなければならない。パティシエ服   見習い服とリバーシブルになった、お菓子作り専用の服。パティシエインカム   パティシエ服に着替えた時、見習い服の帽子の代わりに装着される。同時通訳機能がついている他、後で登場するレシピ日記に妖精を送り込む機能もある。パティシエポロン   お菓子を作る時の仕上げに、願い事を唱えながら魔法のもとを振り掛ける。これによりお菓子は魔法アイテム扱いとなる。魔法のもと   粉末状の魔力媒体。極めて高価なもので、数も少ない。魔法問屋で購入することが可能(注13)。作ったお菓子に振り掛けたり、スウィートポロンを使う際に用いられる。レシピ日記   第30話から登場。先々代の女王様の専属料理人だった魔女が、魔法文字で各種の調理法を記した本。これが登場するまでは、どれみたちは市販のレシピ集を利用していた。内部が図書館のようになっていたり、占いや日記、伝言板などの機能もついており、妖精を中に送り込むことでそれらの機能が使えるようになる。この中に入ると、妖精は人間の言葉を話せるようになる。本編とは直接関係はないが、これに対応するおもちゃの商品名は「パティシエ日記」で、CM上では「パソコンだよ」と定義付けられていた。■ 『おジャ魔女どれみドッカ〜ン!』コロンタップ   他のタップとは異なり、ハート型のアトマイザータイプで、香水を吹き付けるようにしてお着替えする。使用後はパララタップ以外のタップと同様、胸中央部に付けられる。また、これからポロンやほうきを出した描写は劇中では無い。見習い服(ドッカ〜ン!)   それまでの見習い服と異なり、飾りボタンと直角を多用したデザイン。それまでのシリーズの可愛らしいものより、少し大人っぽい雰囲気である。ジュエリーポロン   中に仕込まれている大きなひし形の魔法玉(新型魔法玉)に魔法玉の力(魔力)を充填することで魔法を使えるようになる。なお、魔力の充填はマジョトロンのいる魔法研究所でのみ可能である(注14)。コンパクト   ハナちゃんがタップの代わりに使用。どれみたち5人からエナジーを送ってもらうこと(注15)でお着替え出来るようになる。エナジーがない状態では魔法を使うことはできない。中には女王の魔法玉から作った6人の魔法玉が(ハナちゃんの魔法玉を変形した5人の魔法玉が囲むように)収められていた。見習い服(ハナちゃん)   白色を基調に、フリルを多用したデザイン。お着替えの仕方は『第1シリーズ』のものに近い。帽子はどれみたちのものとは違って二又になっている。マジカルリスト   ハナちゃんがポロンの代わりに使用。本来は呪文なしで魔法が使えるが、ハナちゃんはわざわざ自分で考えた振り付けと呪文を唱える。なお、エナジーがちゃんとある状態でも、リストが両方揃わない状態ではハナちゃんは魔法を使えない(注16)。アコーディオン   白象のパオちゃんが身に付けていた。アコーディオンといっているが鍵盤式ではなく、実態はコンサーティーナ。ハナちゃんが初見ながらこれを弾きこなし、パオちゃんが伴奏に合わせて踊ることで、先々代の女王様の悲しみに取り憑かれた人や魔女などから悲しみを追い出し、救うことができる。なお、パオちゃんがハナちゃんの魔法で小さくなった後は、ハナちゃんとパオちゃんの鼻がタッチすることでアコーディオンを召喚していた。1.第29話より。このときは夏祭りでどれみが落とした見習いタップを犬が見つけた。2.第1期51話より。3.第40話で「魔法玉がたわわになる木」が登場する。女王様の在位100周年記念で、魔女見習い試験の合格者にはこの木の種がプレゼントされた。しかし、実がなるのは200年後ということだった。4.第23話より。5.第3期30話より。6.ただし、第3期6話では横座りで右を向いて乗っていた。7.作中では場面によって右・左どちらにも向いていた。8.ピュアレーヌに認定された魔女見習いの認定玉は、他の魔女見習いたちとは異なる色をしている(第26話より)。9.どれみたちは人間界にやって来た魔女ガエルを魔女界へ連れ戻したとき(第37話)と、クリスマス・イヴにサンタクロースたちのプレゼント配達を手伝ったとき(第45話)にそれぞれ女王様から認定玉をもらっている。10.第26話より。6級試験に合格するともらえ、以後の試験で必要となる。どれみたちには、モタとモタモタから問屋魔女のデラを通じて手渡された。11.実際にどれみたちが魔法の実で買い物をしたところ、おつりとして袋一杯の魔法玉が差し出された(第2期21話より)。12.第2期2話より。どれみたちには女王様から問屋魔女のデラを通じて、この木の苗木が贈られた。13.第3期21話より。14.第4期14話より。作中ではこのときだけしか登場しない。15.マジカルステージとは異なるが、5人全員揃って「ハナちゃんにエナジーを!」と唱える。16.第4期21話より。
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