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3.2.MAHO堂MAHO堂(まほーどう)は登場人物たちが働く架空の店。所有者はマジョリカ。『おジャ魔女どれみ』では、魔女見習いが魔法を使うためには魔女界の通貨でもある「魔法玉」が必要であり、それは自ら作った「魔法グッズ」を売って稼いだお金で、魔女界の問屋から買わなければならなかった。そこでどれみ達は魔女修行をしつつマジョリカの店「マキハタヤマリカの魔法堂」で働くことになったが、その際に自分達で店内を改装し、また店名もローマ字の「MAHO堂」に改めた。なおどれみ達は家族やクラスメイトにボランティアで病弱な老婦人の店を手伝っていると説明している。MAHO堂には、願いごとや悩みといった強い思いを抱いている者を、本人の知らないうちに引き寄せてしまう力を持っている(注1)。当初は冷房がない(注2)という設定だったが、次第に使われなくなった。廃車だったものを改造したバス(注3)を1台所有している。このバスはMAHO堂のメンバーの移動手段として使われるほか、移動販売車にもなる。『おジャ魔女どれみ♯』では、マジカルステージで「FLOWER GARDEN MAHO堂」という花屋に改装された。『も〜っと! おジャ魔女どれみ』では「SWEET HOUSE MAHO堂」というお菓子屋に改装された。お菓子作りが魔女見習い試験の課題であり、お菓子屋で修行に励むことになる。『おジャ魔女どれみドッカ〜ン!』では、「おしゃれZAKKA・MAHO堂」というビーズ細工などの小物や手織りの布などの雑貨屋に改装された。マジョルカの「ルカ・エンタープライズ」(芸能プロダクション)やマジョモンローの「MONROE'S MAGICAL SHOP」(菓子屋)など、人間界で暮らす魔女のほとんどは自分の店かそれに類する物を持っており、それらを総称して「MAHO堂」と呼ぶこともある(注4)。中でも美空の魔法堂は伝統のある著名な店であり、魔女界の女王が即位する前にオーナーだったということもあって、この店のオーナーになることは、魔女界の女王になろうとする者にとって大きなステータス(注5)であり、次期女王が約束されているとも言われている。また、メインキャラクター5人(ももこ・あいこ・はづき・おんぷ・どれみ)の名前をローマ字で書いた頭文字を並べると「M・A・H・O・D (o)」となる(注6)。同名の声優ユニットの名前についてはMAHO堂を参照。1.第1期5話より。事実、春風どれみも知らないうちにマキハタヤマリカの魔法堂の前へたどり着いている。2.第1期26話より。3.第1期20話で初登場。以降作中にたびたび登場する。4.例えば、ニューヨークでマジョモンローの所有していた店を「ニューヨークのMAHO堂」と呼ぶ(第3期1話)など。5.現在の女王様もこの魔法堂のオーナーを経て、今の地位を築いている(第1期20話より)。6.ももこの登場前はマジョリカがMである。
シリーズの概要・設定| 製作の経緯と中心スタッフ| 舞台| 美空市 / 美空町| MAHO堂| 魔女界| 実在する場所| 用語・主要アイテム| アニメ| 登場人物| ストーリーと概要| メインスタッフ| シリーズスタッフ| 主題歌| アイテム| 放送局・放送期間| 劇場版| 『映画 おジャ魔女どれみ♯(しゃーぷっ)』| 『映画 も〜っと! おジャ魔女どれみ カエル石のひみつ』| 劇中劇| 信子作品| テレビ・映画など| アニメ以外のメディア| コミック| ミュージカル| おジャ魔女kids| CD / CDドラマ| ゲームなど| 映像ソフト化| 日本以外での放送| 脚注| 関連項目| 外部リンク| 前後番組の変遷|
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